給食物資
 
物資の案内>取扱商品:精米・ご飯

○ 供給について
■精米・ご飯
精米については毎年12月から新米に切り替えています。
精米後7日以内のものを配送しています。
ご飯については指定炊飯工場で炊飯のうえ、65℃以上で配送しています。
取扱銘柄
平成28年産米 取り扱い銘柄
学校給食専用銘柄米
No 銘柄 産地
おぼろづき 北海道
ななつぼし 北海道
つがるロマン 青森県
キヌヒカリ 滋賀府
キヌヒカリ 京都府
ヒノヒカリ 香川県
各市町村から依頼のあった地場産米

*学校給食専用銘柄米とは*
○条 件

1.   原料玄米を産地JAから直接供給できるお米(米穀業者間取引米は不可)
2.  圃場またはカントリーエレベータ等を学校給食用として特定、分別できること(生産地の特定)
3.  産地JAが各種安全検査を学校給食供給用米で実施していること(生産地での自主検査)
4.  不作時においても安定的に供給が可能であること(1000トン以上供給可能な銘柄)
5.  大阪府学校給食会が計画する学校給食における食育推進事業に参画できること
  選定方法
 上記条件を全て満たした銘柄であると共に、当給食会が取り扱った過去の供給実績をふまえて銘柄を選考しました。また、選考後当給食会が全ての産地へ赴き、圃場の生育状況、関係施設の確認を行い、上記6銘柄を学校給食専用銘柄米と選定しました。
 (平成22年度産米より学校給食専用銘柄米制度を採用)

■ 炊飯方式
自校炊飯方式(学校・共同調理場で炊飯する)
委託炊飯方式(指定炊飯工場で炊飯し、学校へ配送する)


○ 品質規格(米・ご飯)
 【 米 】
形質
水分
(%)
粉状質粒及び被害粒
砕粒
(%)
異種穀粒及び異物

(%)
被害粒
もみ
(%)
もみを除いたもの
(%)
計(%)
着色粒
最高限度
16.0
15
2
0.2
5
0.0
0.1
*白度:白度計により算出される数値で38.0%以上とする。(胚芽精米は除く)

 【ご 飯】
■規格等
米飯の重量
精米重量の2.2倍を下まわらないこと
配送容器
当給食会が認めた保温食缶とする
■米飯の品位、条件 
水分
62%を基準とする
アルファ化度
90%以上を基準とする
温度
給食時において、原則として食缶開缶直後65℃以上とする
細菌数
大腸菌群、セレウス菌、黄色ブドウ球菌は陰性であること
色調及び臭気
白さ、香り、つやを有し、ビタミン以外の異臭を感じさせないもの


○ 安全で安心な米・ご飯
■ 米
ア.精米工場等の条件
A 精米業者選定基準に基づき選定しています。
選定基準の主な内容
  ・食品衛生法に基づく食品衛生監視票の採点成績が85点以上であること。
  ・金属検出機、ガラス選別機を有していること。
  ・食品専用の清潔な配送車を有していること等。

イ.安全性の確認

A 日本穀物検定協会に依頼し、工場に立ち入って米の検査を実施しています。 (毎月実施)
残留農薬検査を公的検査機関で実施しています。
年1回以上工場への(衛生面・品質管理・倉庫の状況等)立入調査を実施しています。
市町村の指定する銘柄が確実に供給されているかを確認するため、適宜に産地農協への現地調査を実施しています。

■ ご飯
米の調査
炊飯工場の検査
ア.炊飯委託施設への指定
「大阪府学校給食パン及び炊飯指定工場選定基準・要領」により指定しています。
・主な条件は次のとおりです。
 A 食品衛生監視票の採点が85点以上であること。
 B 食数に応じた調理場、原料倉庫、製品置場、容器洗浄場及び容器格納庫を設け、それらはそれぞれ間仕切りあるいは、その他適当な方法により区画してあること等。

イ.安全性の確認
A 細菌数、水分等を公的検査機関で検査
  ・従業員は月1回以上赤痢菌、サルモネラ菌、0157等の検便を実施します。
  ・配送従事者は、清潔な制服、制帽を着用します。
  ・配送は、食品専用の清潔な車を使用します。
年1回以上、財団は工場への立入調査を実施します。


○ 学校給食用米・ご飯の供給経路

学校給食用米・ご飯の供給経路



○ その他

精米業者・炊飯工場一覧


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
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